間違った美白ケア方法だと、ほぼ日焼けは防げません

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紫外線の害が叫ばれ始めてから、世の中では美白ブームが続いていますね。

そのため、美白コスメや紫外線の影響から肌を守るコスメも多数販売されており、これらを使えば透明感溢れる肌が手に入ると信じて疑わない人も多くいます。

ですが、どんなに優秀なコスメでも、使い方が間違えていれば効果は発揮できません。

間違えた美白ケアでは、ほとんど紫外線による影響が防げないのです。

間違えているのに常識化してしまっている方法の1つとして、日焼け止めの使用方法があります。

日焼け止めにはSPFやPAという数値が記載されており、これが高ければ高いほど良いと考える方が少なくありません。

ですが、これらの数値が高いということは、それだけお肌にかかる負担も大きいということです。

また、SPFが高いということを過信しすぎてしまうと、汗などにより日焼け止めが流れ落ち、全く効果が無かったということにもなり兼ねないのです。

日焼け止めは、その日の過ごし方に応じた数値のものを選び、こまめに塗りなおすことが重要ですね。

それから、日焼け止めを塗る際に、外出前に慌てて塗布するという方もいますね。

この方法では、お肌には馴染んでおらず、ほとんど日焼け止め効果を発揮していないのです。

しっかり紫外線を防ぎたいなら、外出の20~30分前に塗布していくことが重要です。

それから、顔にだけ日焼け止めを塗布して、目や頭皮を守らないというのも間違っています。

頭皮は紫外線の影響を非常に受けやすい部分で、このダメージが蓄積されると、白髪や薄毛の原因にもなっています。

頭皮にまで日焼け止めを使用したり、あるいは帽子をかぶるなどの対策が必要です。

さらに目から入った紫外線は、脳に伝わり、メラニンを生成するための指令が出てしまいます。

これによりシミなどが発生する恐れもありますので、できるだけサングラスなどで、目からの紫外線も徹底的に防ぎましょう。

このように、美白ケアの方法には色々な説がありますが、実は間違えたことが常識として定着しているケースもあります。

正しい方法を見極めて、しっかりお肌を守ってあげましょう!